センチュリーの「plus one」が、なんとTVドラマの中で使われることになりました!それも劇中で実際に使われる“PC機器”として登場します。
使われたのはLCD-4300Uと、LCD-8000Uの2機種。 TV出演だなんて、いつの間にか立派に成長したものですね…(大きさは変わってませんが)。
先方のご好意で、ドラマ撮影が行われる日活撮影所に取材同行することができましたので、今回はその模様をご紹介したいと思います。

まずは肝心のTVドラマについてご紹介!
■番組名: CSプレミアムチャンネル「フジテレビNEXT」開局記念連続ドラマ 『ニュース速報は流れた』
■チャンネル: CSプレミアムチャンネル「フジテレビNEXT」
■放送開始: 2009年11月18日(水) 夜9時~
テレビのニュース番組を制作・放送する部署、いわゆる報道センターを舞台に繰り広げられる、リアルタイムサスペンスドラマです。
“開局記念ドラマ”と銘打ち、製作にはあの大多亮さん、脚本に君塚良一さんというヒットメーカーが名を連ねています。 そして出演陣には、成宮寛貴さん、酒井若菜さん、萩原聖人さんといった個性派俳優を配した作品。
サスペンスという題材と相まって、2回3回繰り返し見たくなること請け合い!詳しくは番組のオフィシャルサイトをチェックです!





日活撮影所があるのは、東京の調布市。 ちなみに「日活」って、「日本活動写真株式会社」の略称なんだそうです。
初めて入った撮影所の印象は、とにかく歴史を感じるということ。建物自体の古さもありますが、幾多のドラマや映画の名シーンがここで撮影されてきたのかと思うと、つい感慨にふけってしまいます。

そんなミーハー根性丸出しながら、本来の目的である取材も忘れてはおりません。さっそく『ニュース速報は流れた』の撮影が行われるスタジオ、10ステージにお邪魔いたしました。

担当の方とご挨拶をして中に入らせていただくと、報道センター部分のセットはほぼ完成し、あとはパソコンや薄型テレビといった電気機器類の配線をするだけという状況でした。ちょうどplus oneが撮影所に到着する日なので、その設置場面を取材するというのが、我々の目的でもあった訳なのです。

そして届いたplus oneは、4.3インチ、8インチ合わせてなんと40台!ともかく台数が多いので、美術スタッフさん全員で箱から取り出していきます。これだけのplus oneが次々と箱から出されていく様は、ちょっと他所では見られませんね~。
スタッフさんが忙しくされている所を申し訳ないと思いつつ、何枚か撮影させていただきました。

そんな取材の中、「plus oneはパソコンと繋ぐだけで動くから便利ですよね。それに電源を必要としないので、セットの配線が増えることがなくて助かりましたよ」と、美術チーフの方からお褒めの言葉をいただきました。
現場スタッフの方からplus oneを褒められるとは予想外で、こちらは只々恐縮するばかりでした。

この日はセット内の蛍光灯の配線がまだということで、美術スタッフをはじめとする皆さんは、薄暗いセットの中で懸命に準備されていました。暗さなど物ともせずに黙々と作業する姿はまさにプロフェッショナル。頭が下がります。
同時に、ドラマのセットが作られていく貴重なプロセスをじっくり拝見することができました。












…さて、以上が第1回目の取材でして、実はその1週間後にまたお邪魔させて頂いております。
今度は実際にPCを繋いで、plus oneに画像が映っている状態を見せていただけることになりました!

2回目の取材日に再び10ステージをお訪ねすると、担当の方から「まだ撮影の最中なので、休憩になるまで撮影現場を見ててください」とのこと。
これ幸いとリハーサルから撮影まで見学し、さらにちゃっかりと滅多に体験できないバックヤードを覗くことまでできて、非常に楽しい待ち時間となりました。もちろん、撮影中のモニター画面にチラチラと映るplus oneが気になったのは言うまでもありません。


やがて撮影が休憩に入り、今までモニターの中にいた成宮さんや酒井さん、萩原さんがセットから出てきて目の前を通り過ぎていきます。
俳優陣と入れ替わる形でセットの中にお邪魔すると、先週の薄暗さから一転して、そこには完璧な"報道センター"が出来上がっていました!
そのセットの素晴らしさはもう、本当にここで仕事ができるんじゃないか?と思うほど、小物から実用品までバッチリ揃っておりました。

そんな中にあって我らがplus oneも、その存在感を十分に発揮していました。
卓上にplus oneがズラリと並ぶ様はさすがに圧巻!セット内をあちこち飛び回り、何十回もシャッターを押してしまいました。この子は意外とカメラ映えしますね~。
兎にも角にも、「plus oneがしっかり晴れ舞台に立つことが出来てよかった!」と、メーカーとしての親心を感じずにはいられない日活撮影所の取材となりました。

取材にご協力いただいたフジテレビ様、日活撮影所様、その他関係者の皆様、誠にありがとうございました!









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